ばんえい馬来場 10、11日に笠松競馬場 7/4 中日新聞 

 世界で唯一、北海道だけで行われている「ばんえい競馬」の競走馬が10、11日の両日、笠松競馬場(笠松町)を訪れ、同競馬をPRする。11日に笠松競馬終了後、北海道帯広市でナイター開催するばんえい競走を場外発売するのに合わせた来場。
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080704/CK2008070402000009.html

 ファンがばんえい馬に直接さわれるほか、11日には実際に2頭がソリを引いて見せる。
 ばんえい馬は体重が通常の競走馬の2倍ほどの1トンある別の品種。競走では最大1トンの重りを積んだそりを引き、200メートルの直線コースで争う。笠松競馬場ではこれまでばんえい競馬の場外発売を数回行っているが、ナイター開催を場外発売するのは初めてという。
(若原隆宏)

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