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ばんえい十勝で農業青年たちが士幌をPR 8/23 

 ばんえい十勝は22日、JA士幌町青年部(高橋司部長、114人)が全レースを協賛、ミニSL運行、ふわふわ遊具、乳製品の試飲、トラクター試乗など青年部設立50周年記念事業「俺たちバンバるでいっ!!(頑張るDAY)」を盛大に行い、農業青年たちが終日活躍した。帯広競馬場の入場人員は前年比倍増の2980人、馬券の売り上げも同競馬場を中心に伸びて予算比・対前年比ともに上回る約7900万円となり、青年部パワーが大きな効果を生んだ。
http://www.tokachi.co.jp/news/201008/20100823-0006403.php

 午後1時10分の開場直後から、家族連れの来場者が続々。ジャガイモ詰め放題コーナーやふわふわ遊具などの前は黒山の人だかりとなった。高橋部長は「士幌のPRと、ばんえいを盛り上げるためにと企画したが、これほど喜ばれるとは」、記念事業実行委員会の瀬口真宏委員長も「大成功」と手応えを語った。

 場内の随所で農業青年の元気な声が響き、競馬関係者も「若い力で、ばんえい競馬が若返る気がする」(服部義幸調教師)と発奮。全レースを青年部が協賛したのに応えて、第1レースから浅田達矢(33)、西謙一(25)、貝羽智生(21)の若手騎手が次々に勝利した。メーンレース「JA士幌町青年部50周年記念」は若駒キタノタイショウ号(牡4歳)が優勝、同号に騎乗の大河原和雄騎手は士幌特産のミニトマトジュース「しほろキュート」を高橋部長から受け取り「本当にありがとう」と感謝した。
(横田光俊)
2010年08月23日 14時44分

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