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武豊ばんえい騎乗に沸く 8/24 

 全国から大勢のファン、競馬関係者、報道陣を引き連れて、JRA(日本中央競馬会)3347勝の大人気ジョッキー武豊(41)ら10騎手が23日、ばんえい十勝応援のために帯広競馬場に登場した。場内は前年比約3倍の3590人の観客で埋まり、馬券の売り上げも予算・前年比ともに約5割増の約9100万円と月曜日としては記録的な数字。同騎手は「(ばんえい競馬の苦境は)ひとごとではない。ばん馬の一生懸命さが分かった。来年も来たい」と、ばんえい騎手たちと笑顔で交流した。
http://www.tokachi.co.jp/news/201008/20100824-0006412.php



模擬レースでトマランサー号に騎乗、そりの前方で手綱さばきを披露する武豊騎手。右は船山蔵人騎手
 帯広競馬場は開場(午後1時10分)前から正門前に100人以上の観客が雨の中で並んだ。開場と同時に記念入場券は約30分間で500枚が売れた。

 JRA騎手らはトークショーやテレビ出演、協賛レース表彰式などで観客の前に登場して笑顔でサービス。旭川市から夫婦で来場した男性(63)は「ばんえいには前から来たいと思っていたが、武豊騎手が来ると聞いて、いい機会になった」と馬券も当てて喜んでいた。


模擬レースを終えて武豊騎手は「楽しかった。馬の偉さがまた分かった」と話した
 午後6時20分と、同7時40分からはJRA騎手が乗る模擬レースを行い、武豊騎手は第1レースでトマランサー号(牡7歳、船山蔵人騎手)に乗って7着、第2レースはホッカクヒメ号(牝7歳、入澤和也騎手)で6着。「ばんえいには技がある。真っすぐに走るのが難しかった。自分はやっぱりJRAで頑張る」と語り、入澤騎手は「前に落ちないでくれとだけ頼んだ。武さんは馬のたたき方がうまい、センスがある」と、約50人の報道陣の前で握手。JRA騎手の同活動をとりまとめている藤田伸二騎手(38)は「来年はもっと盛り上がるように協力したい」と話した。

 これに先立ち、JRA騎手10人は同日午後2時半、市役所を表敬訪問、米沢則寿市長と面会した。武豊騎手は「いつか来たいと思っていた。われわれが少しでも力になれれば」とあいさつ、米沢市長は「大切なばんえいをこれからも育てていきたい。応援してもらえて本当にありがたい」と感謝した。
2010年08月24日 15時12分

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