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武感動!ばんえいデビュー!ディープ勝負服に3590人熱狂 8/24 

 ユタカが“ばんえい”に初チャレンジ―。北海道のばんえい十勝は23日、帯広競馬場で「JRAジョッキーDay」を開催し、中央競馬の騎手によるエキシビションレースを2鞍行った。今年で4回目を迎える人気イベントに、武豊が初めて参加。成績は〈7〉〈6〉着だったが、1000キロを超す“ばん馬”を懸命に追う姿にファンは沸いた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20100823-OHT1T00230.htm


 童心に帰ったような、生き生きとした表情だった。武豊にとって、初めてのばんえい競馬。間近で見る“ばん馬”の大きさに思わず目を奪われ、伝わってくる迫力は強烈だった。「いい経験をさせてもらったね。馬は一生懸命走っている。それは中央と一緒だね」

 ディープインパクトの勝負服に身を包んで登場すると、場内から大きな歓声が上がった。強い雨の中でも、観客は昨年より60%も多い3590人。帯広のファンも、天才を待っていた。ばんえい競馬の騎手とコンビを組んで挑んだレースは、時々笑顔を浮せつつも最後まで必死に追った。〈7〉〈6〉着という結果は関係ない。「難しかった。だけど、すごく面白い。想像以上だった。本当の馬の背中に乗っているような感触だった」と充実した表情で振り返った。
 ばんえい競馬を盛り上げようと、藤田の呼びかけをきっかけに、07年から始まったイベント。日本騎手クラブ会長として参加したのは、自然な流れだった。「僕たちが来ることで、皆さんが脚を運んでくれたらね。来年? もちろん、そうですね」。レースの前後は、ばんえい競馬の騎手からサイン攻めに遭い、地元を中心とした多くのテレビカメラに囲まれてインタビュー攻めに。ユタカの登場は、帯広の夜を熱くした。
 アプリコットフィズで復活の重賞Vを飾ったクイーンS、初体験のばんえい競馬など、色々な思い出に彩られた夏。今週はスマートギアで新潟記念、秋には、ヴィクトワールピサでのフランス遠征が待っている。「ばんえい競馬の才能がないのは分かったので、これからは中央競馬で頑張ります」。総合8位の成績を冗談まじりに振り返ると、場内は温かい笑いと拍手に包まれた。

 ◆ばんえい競馬 鉄そりを馬にひかせ、全長200メートル、途中に2か所の障害(坂)がある直線コースで競う。そりに乗せる重量物は、最高1000キロ。“ばん馬”の体重は、1000キロを超える。
(2010年8月24日06時01分 スポーツ報知)

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