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帯広ばんえい競馬初参戦でユタカ悪戦苦闘 8/24 デイリー 

 「第4回JRAジョッキーデー」が23日、帯広競馬場で行われ、武豊騎手(41)=栗東・フリー=が初参加した。JRA騎手10人が登場した、ばんえい競馬のエキシビションレースでは7、6着で総合8位タイに終わったが、初体験となる直線200メートルの攻防で奮闘。悪天候にもかかわらず、ユタカ効果で前年比約160%の3590人が来場する盛況ぶりだった。なお、総合優勝は藤岡佑介騎手(24)=栗東・フリー=だった。
http://www.daily.co.jp/horse/2010/08/24/0003352833.shtml

 さすがの名手も、ターフと同じようにとはいかなかった。雨のなか、ディープインパクトの勝負服で登場した武豊は、ばんば初体験で悪戦苦闘。いつもとは違うソリの上からのコントロールで長手綱を振るって奮闘し、最初のレースでは7着、第2Rは6着だった。2戦目では、武幸が落馬ならぬ“落ソリ”するアクシデントも。「難しいですね。でも、面白かった。ただ乗っているだけでいいと思っていたけど、実際には馬の背中に乗っている感じだったので驚いた」と興奮気味に振り返った。
 ばんえい競馬馬主協会の須藤一夫理事と中学校の同級生である安藤賢一調教助手(河内厩舎)が発案し、安藤助手が親交の深い藤田伸二騎手(38)=栗東・フリー=に協力を要請してスタートした企画。主催者サイドは第1回から参加を依頼してきたが、これまでは交流重賞などで日程が合わなかった。帯広は2回目、競馬場を訪れたのは初めてというユタカ。想像以上の苦戦を強いられて「ばんえいの才能がないことはきょうで分かった。中央競馬で頑張ります」と苦笑いを浮かべる。
 この日は、表彰式のプレゼンター役やトークショーにも出演。7Rでは「武豊・武幸四郎賞」の兄弟協賛レースも開催されて、ばんえい競馬の人気回復にひと役買った。「協力し合って頑張りたい。来年以降も機会があったら、ぜひ来たい」とリベンジを誓っていた。

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