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美貌の最強牝馬フクイズミ号に脚光 9/17 

 美貌(びぼう)で強く、鮮やかな逆転勝ちを続けるばんえい十勝の最強牝馬フクイズミ号(9歳、松井浩文調教師、馬主はトーヨーファーム、主戦ジョッキーは尾ケ瀬馨騎手)が出場するたびに全国から女性ファンが帯広競馬場に集まり、馬券の売り上げが増加するという同競馬史上初の現象が起きている。ファンの手による応援ホームページ(http://members3.jcom.home.ne.jp/hukuizumi/hp/fukuizumi/index.html)も人気を集め、関連グッズも売れている。
http://www.tokachi.co.jp/news/201009/20100927-0006730.php

 26日夜の重賞レース「第46回岩見沢記念」。午後7時半ごろパドックに現れた美しい白馬(芦毛)のフクイズミに女性ファンが殺到する。「かわいい」「頑張って」。カメラや携帯電話で写真を撮り、馬券を買いに走る。
 レースは第2障害を3番手で降りたフクイズミが、20メートル先に行っていた大きな体の牡馬2頭をあっさりと抜いて差し切り、逆転勝ち。その驚異のスピードに「すごい!」「フクちゃん!」と大歓声が上がる。馬券の売り上げもこのレースだけで1454万7500円に上り、競馬場に来られなかった全国の女性ファンもインターネットで馬券を買って応援している。
 NPO法人とかち馬文化を支える会が運営する競馬場内の売店リッキーハウスでは、フクイズミの顔が入ったマグカップがすでに500個以上売れた。「勝ち方が素晴らしいし、性格もかわいい。担当きゅう務員の佐々木康弘さんの優しい接し方も女性の好感を得ている」と旋丸巴同会専務理事。松井調教師は「年齢的に大事に調教しているが、皆さんの人気に応えてこれからの重賞レースは出し続けたい」と語る。次回は10月24日の北見記念に出場の可能性がある。
2010年09月27日 14時21分

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