スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月も熱射病 牛・馬死ぬ 9/15 

 9月1~5の5日間で、十勝管内では牛・馬12頭が熱射病にかかり、うち5頭が死んだ(廃用含む)。十勝総合振興局農務課によると、9月の熱射病(牛・馬・豚)発症は2006年以降では初めて。06年以前をみても、「9月の熱射病自体、極めて異例」(同課)としている。
http://www.tokachi.co.jp/news/201009/20100915-0006618.php

 気象庁のデータによると、9月に入り30度を超えたのは、1、2、6の3日間。1日の気温(34.4度)は、1892年の統計開始以降、9月の日最高気温を更新した。日最低気温も1日が22度と過去3番目、2日が20.6度と5番目の高さだった。
 十勝家畜保健衛生所(渡辺卓俊所長)では、7、8月の暑さのダメージが蓄積されていたことに加え、8月下旬に一時期30度台を割った気温が9月に入り、再び高温傾向に戻ったのが熱射病の要因とみている。
 7日以降は真夏日を記録しておらず夜温も下がってきているが、夏場にエサを思うように食べられないまま乳量を出してきた牛の体力低下が懸念されている。同家保では今後、少しの暑さでも戻れば被害が発生する可能性が高いとし、月末の報告が1回だけだった9月の日射病・熱射病に関する調査を、7、8月とほぼ同様の4回に分けて行うことにした。
 乳房炎も例年より増加しており、「乳房炎やサルモネラ症への注意を含めたリーフレット配布も考える」としている。
 今年度熱射病にかかった牛・馬の合計は9月5日現在で63頭、うち15頭が死んだ。6月は7頭発症し1頭、7月は10頭が発症し3頭、8月は34頭発症し6頭が死んでいる。
2010年09月15日 15時09分

スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newbanei.blog78.fc2.com/tb.php/1591-1b95821f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。