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人間が引く“ばん馬”レース 10/17 NHK 

重さ150キロのそりを馬の代わりに人間が引いて速さを競う、ユニークなばん馬レースが、北海道帯広市で行われました。
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101017/t10014634181000.html

このレースは、馬が重いそりを引く帯広市の「ばんえい競馬」を盛り上げようと、毎年、行われています。ことしは、北海道内や香川県からあわせて28チームが出場しました。レースは、競馬場のコースを使って6人ずつのチームで争われます。初めに騎手役の女性がスタートから110メートル走ってそりに乗り、残る5人の男性がそりを引っ張って、90メートル先のゴールを目指します。そりは実際に馬が引く重さの3分の1程度ですが、それでも150キロ、女性が乗れば200キロ前後にもなります。そりを引く男性たちは、ふんばりの効かない砂のコースや、コース途中の坂道などに苦労しながら、力を振り絞ってゴールに走り込んでいました。レースに出場した男性は「ゴールに入ったとき、ようやく終わったという感じでした。もっと重いものを砂の上で引っ張る馬の力はすごいですね」と話していました。優勝したチームには、「ばん馬」にちなんだ数字の語呂合わせで、88万円の賞金が贈られました。
10月17日 17時13分

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