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ゴールデンバージ号けん引 入場者数が最多 10/18 

 ばんえい十勝は17日、帯広競馬場(本場)の入場者数が7098人を数え、単独開催になった2007年以降では最多を記録した。同競馬場で開かれた「ばん馬まつり」(16、17日)、観光交流施設「とかちむら」との相乗効果に加え、“中高年の星”として話題を集めているゴールデンバージ号(牡13歳)の出走も重なり、大勢のファンや家族連れが来場した。売り上げも7953万7000円(予算比102.85%、前年比94.12%)とまずまずだった。
http://www.tokachi.co.jp/news/201010/20101018-0006936.php

 これまでの最高は07年5月4日の7009人。17日の来場者数は、「ばんえい記念」(BG1)が開催された3月28日の入場者数(3522人)の倍以上となった。
 17日は帯広の最高気温が20.1度と平年(15.2度)を大きく上回るなど天候にも恵まれ、「とかちばん馬まつり」には大勢の家族連れや観光客が来場。駐車場に入る車の行列もできた。
 登録抹消から復活し、快進撃を続けるゴールデンバージ号も第8レースに出走、2着に入る力走を見せ、中高年のファンや子どもから大声援が送られた。
 まつりを主催した「ばん馬とともに地域振興をはかる会」の川田章博会長は、「ばんえいと市民の距離が縮まっていることが入場者数に表れた。競馬場が単なるギャンブルの場から脱却し、ばん馬との触れ合いの場になっている」と強調。
 ばんえい競馬を運営するオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)の新名貴之社長は、「ナイターからデイ開催に切り替わる時期は売り上げが落ち込むが、16、17日はともに予算額をクリアした。家族連れなど従来にはなかったファン層も競馬場に訪れている。売り上げ増につなげたい」と語り、今季後半に向けて意欲を新たにしていた。

2カ月ぶり登場に取材殺到
 人間で言えば56歳、一度引退後に復帰して活躍するゴールデンバージの2カ月ぶりのレースには、テレビ・雑誌・新聞など約20社が取材に駆け付け、本番前のパドックも観客で埋まり、馬券も圧倒的な一番人気。室蘭市から来た男性(70)は「ここで会えて感激した」。
 レースは苦手の第2障害でてこずり5番手で降りたが、抜群の末脚で2着に。松田道明騎手は「人気だから、最低でも2着と思っていた」とほっとした表情。休養中は草ばん馬で活躍、競馬場に戻ってから山田勇作調教師が仕上げてきた。左に行きたがるくせは、松田騎手の腕で折り合いを付けた。「まだ馬体が良くなっている。スタミナも十分。末脚の伸びもある。まだまだ頑張れる」(松田騎手)、「きょうの走りを見て自信が持てた。レース勘を取り戻すと調子も上がっていく」(山田調教師)と、勢いは止まらない。次走は23日の第9レース(午後3時55分発走予定)になる見込みだ。
2010年10月18日 14時35分

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