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人間ばん馬 世界一懸け必死の形相 10/17 

 帯広競馬場の「とかちばん馬まつり」(ばん馬と共に地域振興をはかる会主催)は開催2日目を迎え、17日午前11時半からメーンイベントである「2010ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ」が実施された。「人間ばん馬世界一」の称号を懸け、管内外28チームが集結。晴天の下、女性騎手を乗せた150キロの鉄そりを引くレースは白熱の展開が続き、場内やスタンドから大きな声援が送られた。
http://www.tokachi.co.jp/news/201010/20101017-0006927.php

 「ばん馬まつり」での人間ばん馬は、2008年から管外チームの参加を受け付けて「世界大会」となり、今年で3回目。レースはばんえい競馬で使う実際の馬場を使用。スターティングゲートから女性騎手が発走し、第2障害手前までの110メートルを走って鉄そりに騎乗。高低差1.7メートルの障害を含む残り90メートルを5人で引き、ゴールを目指す。
 午前11時半の予選第1レースには帯広の2チームを含む5チームが出走。出場者は顔を真っ赤にしながらばん馬顔負けの力強さで坂を駆け上がっていき、場内からは大きな声援と拍手が送られた。
 帯広ローターアクトクラブの応援に駆けつけた増田さやかさん(24)と長森祥嗣さん(29)は「練習時間が短かったけれど一生懸命頑張ってくれた。私たちも力をもらった」と健闘をたたえていた。
2010年10月17日 14時40分

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