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「帯広記念」今季最高の売り上げ 1/3 

 ばんえい十勝の正月開催が好調だ。1、2日とも穏やかな天候に恵まれ帯広競馬場は全国からのファンでにぎわい、2日間の入場人員は前年比38.6%増の5687人。馬券の売り上げも順調で、年間通じて最高売り上げの重賞「帯広記念」が開かれた2日は今季最高の約1億5800万円(前年比3.1%増)を記録した。
http://www.tokachi.co.jp/news/201101/20110103-0007628.php

 正月のイベントは1日午前6時開始の朝調教見学ツアーから開始。岡山県から参加の会社員原田範生さん(38)、静岡県の同古橋孝春さん(46)いくみさん(同)夫妻は「貴重な体験ができた」「あこがれの馬に会えた」と感動、正月休みを利用して帯広を訪れ、ばん馬と触れ合うファンが確実に増えた。
 スタンド前では同11時28分、第1レース発走前に関係者が並んでファンにあいさつ。米沢則寿市長は「十勝の観光拠点として定着した。元気な帯広づくりのため次年度に向けて準備を進めている」と述べた。場内では正月デビューの新人騎手が真新しい勝負服姿で餅つきなどのファンサービスに努めた。
 2日夕の帯広記念は全国各地の競馬場など過去最多の80カ所で馬券を販売。川崎競馬場(神奈川県)では競馬アナウンサー矢野吉彦さん、評論家須田鷹雄さんらのトークショーにファンが集まり、売り上げ増に貢献。オッズパーク・ばんえい・マネジメントの新名貴之社長は「全国の皆さんの協力で順調なスタートが切れた。涙が出るほどうれしい」と喜んだ。
2011年01月03日 14時25分

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