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ばんえい 新馬登録減少続く 帯広 2/26 

 【帯広】帯広市のばんえい競馬で、今年デビューを目指す2歳の新馬登録数が25日時点で191頭にとどまり、昨年の271頭をさらに下回りそうだ。生産者の高齢化に伴うばん馬の生産減や賞金の引き下げなどで、新馬登録数は減少の一途。レース数や出走頭数にも影響が出かねず、市は新馬の頭数確保に努めている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/274701.html

 2歳の新馬登録は、1997年の1212頭をピークにほぼ一貫して右肩下がり。
 今年の新馬登録でも、出走資格を与えるため4月10日に予定される第1回能力検査の申込期限を18日に設定していたが、馬主の動きは鈍く、28日まで受け付けを延長せざるをえなかった。
 窓口の地方競馬全国協会(NAR)や市は「月末には200頭に届くのでは」とみているが、昨年実績を上回るのは難しい情勢になっている。
 市によると、本年度並みの1日12レース編成を維持するには、能力検査で、220頭程度の合格が必要になる。
 能力検査で不合格になる新馬も出ると予想されるため、それを上回る登録頭数の確保が必須とされる。
 一定程度の新馬が合格しなければ、レース数を削減したり、原則10頭立てだったレースを8頭立てにしなければならなかったりで、売り上げ減に苦しむばんえいの魅力は低下しかねない。
 市は2歳馬への賞金上乗せ措置などの優遇策を競馬関係者に周知しており、登録の促進に努めている。(星野真)
(02/26 12:17)

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